<< 参議院選挙 | main | 開花しました >>
0
    スポンサーサイト

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - | - | - | ↑TOP
    0
      審判

      参議院選挙は
      全ての政党に対して「NG」ではなかったか

      政権与党
      野党第一党
      そのいずれにも「OK」を出さなかったように思う

      与党の惨敗は想定内だが
      もう少し議席を減らすと思っていたが
      若干の狂いもあった

      その一方で「みんなの・・・」が議席を持ったが
      この政党は何処を向いているのだろうか

      「小さな政府」を盛んに宣伝していたが
      彼らの「小さな政府」とは
      人気取り、国民受けのスローガンだろう

      政治に閉塞感が生まれると
      第一に騒がれるのが
      公務員削減と総人件費の抑制なのだが

      公務員削減・・・削減した後は?
      何十万人もの公務員が失業?
      民間へ行けば「天下り」?
      その家族の生活は?
      人件費抑制
      生活は・・・・
      生活保護でも??

      最近の公務員賃金でも
      場合によっては生活保護基準を下回るのでは?
      公務員=高給料??
      なのだろうか

      「小さな政府」とはそうしたものだろうか
      今回は落選したある候補者と
      10分ほど議論したことがあるが
      さっぱり主張が理解できなかった
      「小さな政府」を目指すのであれば
      その結果はどうなるのかも示すべきだ
      単に公務員の数が減って人件費が減るだけではない
      行政サービスにどのような影響が出るか
      その「功」「罪」についても説明すべきだが

      国民受けする主張であっても
      国民に痛みや不便を強いることもある
      そのことをちゃんと説明しただろうか
      「まやかし」と言っても良いだろう

      東京選挙区でトップ当選した方と同じだ
      「何故2番じゃダメなのか」

      国民が「小さな政府」を求め「2番」を求めているのか?
      そうとは思えない
      「小さな政府」を目指すなら
      雇用や社会保障は「自助努力」ではないのか

      | - | 22:31 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑TOP
      0
        スポンサーサイト
        | - | 22:31 | - | - | - | - | ↑TOP
        コメントする









        この記事のトラックバックURL
        http://upokano.jugem.jp/trackback/789
        トラックバック
        -
        管理者の承認待ちトラックバックです。
        | - | 2010/07/15 1:59 PM |
        CALENDAR
        S M T W T F S
             12
        3456789
        10111213141516
        17181920212223
        24252627282930
        << June 2018 >>
        PR
        SELECTED ENTRIES
        ARCHIVES
        RECENT COMMENT
        ふるさとマルシェ
        モバイル
        qrcode
        LINKS
        PROFILE